高解像度4メガでの長時間記録を実現
「AHDレコーダー16局 8TB」を発売

2024年 3 月11日

商品

TOA株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:谷口方啓)は、2024年3月8日、カメラ最大接続台数16台、HDD容量8TBのデジタルレコーダー「AH-R216-8」を発売しました。高解像度4メガ(4M:2560×1440)に対応した「4メガAHDカメラシリーズ」のラインアップを拡充します。

「AHDレコーダー16局 8TB」

 

「4メガAHDカメラシリーズ」は、AHD(Analogue High Definition)規格を採用した「AHDカメラシステム」のシリーズで、高解像度4M(2560×1440)での撮影が可能な防犯カメラシステムです。

今回発売したのは、最大16台のカメラを接続できるデジタルレコーダーです。本機種は「4メガAHDカメラシリーズ」の中で最大局数のレコーダーとなります。4Kモニターに映像を出力でき、4分割表示にした際、すべてのカメラ映像をフルHD(1920×1080)で表示することができるため、複数の映像を高解像度で同時に確認することができます。
また、H.265圧縮方式の採用により、高解像度の映像を長時間記録することが可能です。

  1. ※ アナログカメラで使用されている同軸ケーブルを使用し、高画質で映像の送受信を行うための規格

主な活用例

  • マンションや幼稚園、福祉施設などに出入りする人物や車両の情報を高解像度4Mの映像で細部まで確認できますので、防犯対策として活用いただけます。
  • 従来アナログ規格のカメラにも対応しますので、既存のNTSCカメラ/AHDカメラや同軸ケーブルを活用した設備リニューアルが可能です。

発売商品

商品名 品番 希望小売価格 備考 商品資料
AHDレコーダー 16局 8TB AH-R216-8 オープン ・カメラ最大接続台数16台
・HDD 8TB(4TB×2)、ミラーリング機能搭載
仕様図 商品画像

カメラの台数と録画設定を選択して録画可能時間を算出できる機能はこちらから
https://www.toa.co.jp/products/ahd-calculator/