防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センターでの震動台実験にネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」を提供

2026年 3 月10日

会社

TOA株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:谷口方啓)は、国立研究開発法人 防災科学技術研究所が主催する「室内空間を中心とした機能維持のための研究会」に参加・協力しています。2026年3月に研究会が実施する震動台実験においては、ネットワークカメラシステム「TRIFORA(トリフォラ)シリーズ」を提供します。

                                                                               図.検証用実験ユニット設置状況

震動台実験では、世界最大級の振動実験施設である実大三次元震動破壊実験施設「E-ディフェンス」を用いて地震動を再現し、地震発生時の室内における家具・備品の損傷状況や挙動を映像として可視化することで多角的な検証を行います。 なお、2026年2月には同様の手法を用いて病院を想定した実験も行われました。TOAは今後も同研究会に継続して参加し、災害時における室内空間の安全確保や機能維持に関する研究へ協力してまいります。

震動台実験 概要

日時

2026年3月13日(金)、3月17日(火)、3月19日(木)

場所

国立研究開発法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター(住所:兵庫県三木市志染町三津田西亀屋1501-21)

URL

国立研究開発法人防災科学技術研究所(E-ディフェンス公開実験 報道発表資料)
https://www.bosai.go.jp/sp/info/press/2025/20260212.html

「室内空間を中心とした機能維持のための研究会」について 
https://indoorpj.e-defense.bosai.go.jp/indoors_study/
 

ネットワークカメラシステム「TRIFORA(トリフォラ)シリーズ」

2014年発売以来、公共空間や民間施設に広く導入されているTOAのネットワークカメラシステムです。「信頼性」「拡張性」「高画質」をコンセプトとして防犯だけでなく多彩な用途に対応。高層ビル、金融機関、学校、鉄道駅、ショッピングモール、河川などで活躍し、安全・安心の確保に貢献しています。2025年6月にはラインアップを一新した最新モデルを発売。世界初の革新的なキッティングや最先端のAIに対応し、ラインアップを一新した最新モデルを発売しました。  

※商品の詳細は下記リンク先をご参照ください。
https://www.toa-products.com/trifora/
https://www.toa-global.com/ja/news/products/202506/news2025-06-30nc