情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証、
およびクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」認証を取得

2026年 25

会社

TOA株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:谷口方啓)は、2026年1月、グローバル開発本部 コネクテッドビジネス部において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」および、クラウドサービスのセキュリティに特化した国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得したことをお知らせいたします。

TOAは、お客様に安心してご利用いただけるクラウドサービスの開発を推進するため、情報資産の管理体制強化に継続して取り組んでまいりました。今回の認証取得は、クラウドサービスの開発を担当する部門におけるセキュリティ対策が国際基準に適合していることを第三者機関から認められたものです。

今後も、安全性と信頼性のさらなる向上に努め、より安心してご利用いただけるサービス提供を進めてまいります。

認証概要

  • ISO/IEC 27001

登録事業者

TOA株式会社 グローバル開発本部 コネクテッドビジネス部
(兵庫県宝塚市高松町1-10)

認証取得規格

ISO/IEC 27001
(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024 / JIS Q 27001:2025)

登録証番号

JQA-IM2203

登録日

2026年1月23日

  • ISO/IEC 27017

登録事業者

TOA株式会社 グローバル開発本部 コネクテッドビジネス部
(兵庫県宝塚市高松町1-10)

認証取得規格

ISO/IEC 27017(JIP-ISMS517)

登録証番号

JQA-IC0158

登録日

2026年1月23日

登録活動範囲

  • クラウドサービスプロバイダとして以下のサービスを提供
    ・アナウンス音源作成サービス(YUTTE)
    ・街頭防犯カメラ遠隔監視サービス(タウンレコーダー遠隔見守りサービス)
  • クラウドサービスカスタマとして以下のサービスを利用
    ・基盤サービス

各規格について

  • ISO/IEC 27001
    情報資産を安全に管理するための仕組み(ISMS:Information Security Management System)を定めた国際規格です。情報の「機密性」「完全性」「可用性」を確保するため、リスクの特定・評価・対策の実施といった一連の管理体制を継続的に改善することを求めています。この規格は、組織が計画的かつ体系的に情報セキュリティを実践していることを第三者が認証するものです。
  • ISO/IEC 27017
    クラウドサービスに特有のリスクに対応するためのセキュリティガイドラインを定めた国際規格です。クラウドサービスの「提供者」と「利用者」双方に必要となる管理策を示し、データの保護、アクセス管理、ログ管理など、クラウド環境を安全に利用するための基準を明確にしています。この規格の取得は、クラウドサービスを安心して利用できる体制が整っていることを客観的に証明するものです。

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